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残高スライド元利定額返済方式とは?プロミスなど採用、最低支払額の計算方法は?

9キャッシングができたので、毎月お金を返していこうと思います!そんな時、返済方式は”残高スライド元利定額返済方式”なんてよく見かけるけど、どのような仕組みなの?毎月の支払額はどうなるの?
2金融用語は本当に難しいですよね。残高スライド元利定額返済方式は消費者金融大手のプロミスも採用している方式です。
どんな仕組みなのか紹介しますね!

残高スライド元利定額返済方式とは

あまり難しい説明にしないためにも、それぞれの言葉を分解して紹介しますね。

  • 残高スライド → 毎月の借入残高に応じて返済額が決まっていく方式です。基本的にこの借入残高の基準数値は、次の借入が発生するまで、毎月スライドしていきます。後程具体的に紹介します。
  • 元利(がんり) → 元金(借り入れした金額)と利息(お金を借りた対価で支払う分)を意味しています。毎月返済する定額の金額から利息分を差し引いて支払います。
  • 定額 → 定められた金額(もちろん、多く返済するのは問題ありません。定額の支払いに満たない場合は、遅延扱いになります。各社遅延損害金(20%が多い)が発生します)
  • 返済 → お金を返していく

 

すっごくわかりやすくお伝えすると

毎月の最低返済額(約定返済額・最少返済額とも言う)は、借金の残っている金額に応じて決まってくるという物です。

残高スライド元利定額返済方式のメリット

毎月の返済額が固定ではなく変動するので、支払いが楽になるという事が一番のメリットです。

「毎月2万円は必ず返そう!」

と思って計画をたてていても、残念ながら、いつあなたが交通事故にあったり、入院するかは誰もわからないところです。

そんな時、残高スライド元利定額返済方式であれば、毎月の支払額が1万円程になっている場合もあるので、柔軟に返済できるのがなによりのメリットです。

残高スライド元利定額返済方式のデメリット

毎月の支払額が少なく済む可能性がある場合、

「毎月少なくて楽だな~」

と感じるかもしれません。

しかしながら、利息ばかり支払続けても、元金(借金の額)の減るスピードは非常に遅くなります。

結果、支払う利息金額が大きくなり、借金返済を完了した時の総額が非常に大きくなります。

一方で、支払総額を少なくしたい方は、できるだけ繰り上げて返済していくことがお勧めです。

毎月・最低返済支払額以外に、繰り上げ返済をするとなぜお得か?

繰り上げ返済とは、毎月定額で支払う返済額以外に追加で借金返済を行う事です。

毎月定額で支払う返済には”元金と利息”が発生するので元金の減りは遅いです。

しかし、繰り上げ返済に関しては利息がかからないので繰り上げ返済金額すべてを返済にあてることができます。

お金に余裕があるならドンドン繰り上げ返済をしていきましょう。

ただし、”今月は多く支払いをしたから来月分は払う必要なし”とはなりません。ご注意しましょう。

*住宅ローンを借り入れしている人は、繰り上げ返済は手数料かかるでしょ?と思うかもしれません。銀行によって金額は異なりますが5,000円前後かかるので大きい金額です。

しかし、消費者金融・銀行系カードローンは繰り上げ返済の手数料がかかりません。

財布に余裕がある時は、繰り上げ返済がおすすめです。

 

具体的な残高スライド元利定額返済方式の流れ

1毎月どの程度・返済額が必要かなど、画像をたくさん使いプロミスの返済事例の記事が非常にわかりやすくなっています!

プロミスで最低返済額(毎月)は?10万・20万・30万・40万・50万・100万・200万・300万の返済額例あり

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